クレジットカード現金化の過払い金請求のメリット・デメリット
クレジットカード現金化の際に、過払い金があることが発覚した人も多いかもしれません。
また、クレジットカード 現金化をしなくても過払い金のみ請求することもできます。
中には、クレジットカード現金化により借金の返済が終わっている状態で、過払い金の請求を行う場合も。
まずメリットですが、やはり払い過ぎていたお金が返ってくるということでしょう。
本来は払う必要がないお金を払っているわけなので、請求できれば請求したほうがいいですよね。
特に、長い間高い金利で返済を行っていた人は、数百万円が過払い金で戻ってくることも期待できます。
デメリットとしてあげられるのは、ブラックリストの問題です。
過払い金の請求をしたとしても、ブラックリストには掲載されてしまいます。
おかしな話ではありますが、現金化で借金を整理して、完済が終わってから過払い金があることを知ったという人の中には、現金化から数年たっている人もいます。
過払い金の請求は完済から10年以内であれば可能ですが、例えば自己破産以外の方法で9年たってから過払い金請求をした場合、既にブラックリストから除外されています。
ですが、過払い金請求をしたことにより、再度ブラックリストに登録されてしまい、ローンが組めなくなったり、お金を借りることが出来なくなってしまうので注意してください。